2007年12月30日

第6問目解答◎

こんばんは☆
今年も残り2日!
しかし、クイズに年末も年始もありません(笑)
どうぞ挑戦してくださいね!
でゃ、6問目の解答にいきます^^

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全く同じ形のコインが8枚あります。しかし、その中に1枚だけ偽物が混ざっています。
その1枚を2回だけ天秤を使って、見つけてください。
ただし、偽物は他のものより少しだけ軽いとします。

まず、天秤を使うということは、8枚のコインを2組にわけなければなりません。
また、何枚ずつ乗せるか、ということも考えるポイントです。
もしも8枚全てが本物ならば、1組4枚にすれば必ず釣り合うはずです。
しかし1枚偽物が混ざっているので、4枚ずつにすれば必ず片方が、軽くなるはずです。
では、1組4枚の場合、2回で偽物が見つけられるか検証してみましょう。

1回目・・・4枚ずつにわけると、片方が軽くなる
2回目・・・軽い方の4枚を2枚ずつにわける⇒また片方が軽くなりますが、そのうちのどちらが偽物かまではわかりません。

つまり、1回目の時に4枚ずつにわける方法では見つけられません。

では、1組3枚ずつにすればどうでしょうか。
右に3枚、左に3枚、そして2枚が残ります。

1回目・・・3枚ずつのせると、①釣り合う。
                 ②片方が軽くなる。

上に書いたように、1回目の方法で2つの可能性があることにお気づきでしょうか。

2回目・・・①1回目で釣り合った場合、残りの2枚のどちらかが偽物と判断できます。
        ⇒残りの2枚を天秤にかけ、軽かった方が偽物。
      ②1回目で不釣り合いだった場合、軽かった方の3枚のうちいずれかが偽物。
        ⇒3枚のうち2枚を選び、天秤にかける。この2枚が釣り合った時→残りの1枚が偽物。
                                      不釣合いの時→軽い方が偽物。

この問題を解く鍵は、1回目に3枚ずつ左右の天秤に乗せること、です。
その後に釣り合うか釣り合わないかで、可能性が広がっていき、最終的に偽物を見つけられるのです。
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いかがでしたか? 
明日は2007年最後の日曜日!クイズは一休みの日です。
では、また明日!   
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2007年12月29日

第6問目!

こんばんは^^
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今冬もノロウィルスが流行るそうです!
風邪などにも気をつけて、よい年末年始を迎えましょう!
では、問題です☆

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全く同じ形のコインが8枚あります。しかし、その中に1枚だけ偽物が混ざっています。
その1枚を2回だけ天秤を使って、見つけてください。
ただし、偽物は他のものより少しだけ軽いとします。

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昨日よりは簡単だと思います。
ポイントはやはり問題文を読むこと、その上で考えることです^^b

頑張ってください!  
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2007年12月28日

第5問目解答

こんにちは!
今日は雨です(>_<)年末年始は平野部でも雪が降るそうです!個人的に雪が好きなので楽しみです☆
では解答にいきましょう。



ある県では、必ずうそをつく人だけが住む町と、正直者だけが住む町があり、この2つの町は隣り合っています。

観光客がこの県に旅行に来て、自分が今いる町がどちらなのか、わからなくなってしまいました。
そこで、町にいる人に尋ねてみることにしました。
では問題です、
一回だけの質問で自分が今どちらの町にいるのか、判断できるようにするにはどう尋ねたらよいでしょう?
ただし、町の中にいる人は嘘つき町の住人か正直町の住人であり、隣の町からやって来ている可能性もあるものとします。
また、村は二つしかありません。

問題を読んだだけでは何が何だか混乱してしまうので、まず整理します。

?正直の町で正直の人に聞く
?正直の町でうそをつく人に聞く
?うそつきの町で正直の人に聞く
?うそつきの町でウソをつく人に聞く

この4パターンが、人に尋ねた時に起こりうるパターンです。
では、自分が今どちらの町にいるか知りたいので、相手がどちらの町にいるか、はいかいいえで答えられる形で質問します。
?はい
?はい
?いいえ
?いいえ

上の起こりうる4パターンから考えるとはいと答えたなら正直の町に、いいえならうそつきの町にいることなります。

このように答える質問とは

「あなたはこの町の人ですか?」です。
これが正解です。

どうでしたか?少し難しかったかもしれませんね(>_<)
ではまた明日☆



  
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2007年12月27日

第5問目♪

こんばんは☆
クリスマスが終わったら、町は一気に正月モードになりました。
来年はどんな年になるのでしょうか^^

今日の問題はちょっと(?)難しいかもしれません。
頭で考えると混乱するかもしれないので、紙に書いてみましょう。

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ある県では、必ずうそをつく人だけが住む町と、正直者だけが住む町があり、この2つの町は隣り合っています。

観光客がこの県に旅行に来て、自分が今いる町がどちらなのか、わからなくなってしまいました。
そこで、町にいる人に尋ねてみることにしました。

では問題です、
一回だけの質問で自分が今どちらの町にいるのか、判断できるようにするにはどう尋ねたらよいでしょう?
ただし、町の中にいる人は嘘つき町の住人か正直町の住人であり、隣の町からやって来ている可能性もあるものとします。
また、村は二つしかありません。
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ではがんばってみてください^^
解答は明日!  
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2007年12月26日

第4問目解答:固定概念

こんばんは^^

昨日のクイズはどうでしたか?
わかる人には、どこがクイズなんだと思ったのではないでしょうか。

しかし、わからない人にとっては『そんなことはありえない』問題だったと思います。


正解は『お年よりはおじいさん』です。

川で洗濯をするのはおばあさんという固定概念があるのではないでしょうか?

固定概念や常識は、時として判断力や決断力を鈍らせてしまいます。


常識にとらわれず、自分の価値観をしっかりもっていければ素敵ですね^^

ではまた明日!
  
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2007年12月25日

クイズ第4問目☆

こんばんは!

皆さん、クリスマスイブはどう過ごされましたか?
家を出るときに小雨が降っていたので傘を差していったのですが、昼過ぎにはいい天気になってしまい(?)
傘を持っていたのは自分たちだけでした^^;


さて、今日のクイズですが、あえてノーコメントにします。
お時間が許しましたら考えてみてください^^

答えがわかった方はコメント欄へ^^b

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あるお年寄りが川で洗濯をしていました。その横には女の子が座って、洗濯の様子をじっと見ていました。
洗濯をしているお年寄りに聞きました。

「そこに座っている女のお子さんは、あなたのお孫さんですか」
「はいそうです」

次に女の子に聞きました。
「洗濯をしているのはお嬢ちゃんのおばあちゃんですね」
するとその女の子は、「違います」と答えました。

この二人はどんな関係なのでしょうか。
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2007年12月24日

閑話休題

こんにちは!今日はクリスマスイブですね☆

昨日までに3つの問題に挑戦してもらいました。
どのような問題が最適なのかわからず、読んで下さった皆さんには申し訳ないと思います;;;


1日目は年齢算・・・この問題からは複雑な問題文も、しっかり読み取り整理できれば解けるということを。
2日目は図形・・・・・アプローチの仕方、発想を逆転させていくと楽でした。
3日目はパズル・・・試行錯誤、閃き、柔軟な発想が求められます。

しかし、実は1・2日目の考えを応用させると、3日目のパズルは閃きなんてなくても解けるのです。


5つの正方形が作られており、 これからマッチ棒を3本動かして正方形を4つにする。


マッチ棒は全部で16本あります。
正方形を1つ作るのに必要な本数は4本で、作りたい正方形が4つ。
この3つをあわせて考えると、辺を共有させずに独立した正方形を4つ作るしかないとなります!

あとはマッチ棒を上記の条件に合わせて並べ替えます。


このように、問題文の誘うがままに『マッチ棒をガチで並べ替え』していき、
考え方を無意識のうちに限定してしまうのではなく、柔軟にアプローチ出来ればカッコいいです☆

明日からまた3問出題したいと思います、皆さんぜひ挑戦してみてくださいね^^  
Posted by にしむ at 10:39Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月23日

第3問目解答☆ミ

こんばんは!
昨日のパズルはいかがでしたか?
では、早速解答にいきましょう!

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下のようにマッチ棒で5つの正方形が作られています。
これからマッチ棒を3本動かして正方形を4つにしてください。
2通りの解答を見つけてください^^


※ルール
余分なものがでてはいけません。
マッチ棒の数を減らしたり、上に重ねてもいけません。

まず一つ目の方法は、下の赤丸で印した3本を動かします。



次に2つ目の方法です。



どうでしょうか?どこかで、一番最初のマッチ棒の位置の「枠」の捉われていることはありませんでしたか?
一番最初の位置よりも「外に」一つ正方形を作るという発想が必要です。
閃いた人も、閃かなかった人も、「考える」という行為が次に繋がります。
また、次の問題に挑戦してくださいね☆  
Posted by にしむ at 00:21Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月22日

第3問目!

今週ももう終わりますね。クリスマスがすぐそこまで迫ってます。
前の2問は算数からの出題でしたが、今日は「パズル」を出題します☆
パズルはまず、固定概念に捉われないこと!
無意識のうちに常識や枠から抜け出せずにいることもあります。
そこから脱却できるか、、がパズルを解く鍵だと思います。
では、いってみましょう!

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下のようにマッチ棒で5つの正方形が作られています。
これからマッチ棒を3本動かして正方形を4つにしてください。
2通りの解答を見つけてください^^


※ルール
余分なものがでてはいけません。
マッチ棒の数を減らしたり、上に重ねてもいけません。

では、頑張ってみて下さいね☆  
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2007年12月21日

第二問目解答です♪

こんばんは!
昨日の図形問題はどうでしたか??

早速、考え方を重視した解答&解説に入りたいと思います。

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 四角形abcdは正方形、三角形dec は正三角形です。
 では、角X・Yはそれぞれ何度でしょうか??




 問題文より、メインとなる図形は正方形・正三角形だとわかります。
 逆に、わざわざ書いてあるということは重要ということです!

 とりあえず、等しい長さの辺には忘れないようにマークを入れましょう。
 お勧めはチョンチョンです。下図参照


 これで準備は完了です!
 Xがわかるには、直線af に注目し、180°から①と②を引くか、
           三角形efc に注目し、180°から③と④と引けば求められます。

 ④がわかればYがわかります。ということは。。。④は最後にわかる可能性が高そうです。
 そこで、前者の方法で行きましょう。
 
 ②は三角形decは正三角形なので、60°となります。
 ①は三角形daeが先ほど入れた等しい辺マークにより、二等辺三角形だとわかるので、⑥と⑦の大きさ   は一緒だとわかります!
  ⑤は直角から⑧(正三角形より60°)を引き30°
  よって、(180°ー30°)÷2=75°

 以上の点をまとめると、180°-75°-60°=45°・・・・これがXとなります。

 ③は3行上と同じ理由で30°

 ④は180°-X-③⇒180°-45°-30°=105°
 180°-105°=は75°・・・・これがYです!

 答え:X=45° Y=75°

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図形の問題は1日でできるようになるわけではありません。
楽しく、数をこなすことが一番大切です!

説明が下手ですいません、、、私たちの精進していきます。
意見・感想があればコメントお願いします!


   
Posted by にしむ at 02:15Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月20日

第2問目!

今日は図形の問題を出題します!

図形は好き・嫌いの二極化が特に顕著になる分野です。

なぜ好き嫌いに分かれてしまうのでしょうか?
おそらく、図形の問題へのアプローチの方法に原因があると思われます。

得意な人はパズルのように楽しみながらこなしますが、
苦手な人はどこから手を出せばよいのかすら分からないという状況に陥ってしまいます。

しかし、図形問題攻略の鍵は『楽しむ』ことにあるのです!

図形を見て、答えを出すにはどうしたらいいのかな?どこが分かれば答えがでるかな?と考え、
いきなり解答を出そうとせず、答えを知るための回り道をどんどん考えていきましょう!

初めはわからないかもしれません。しかし、考え方次第で必ずできるようになる単元です。

私たちは図形が大好きなので、図形問題はたびたび登場すると思いますが、嫌がらずに挑戦してみてください☆

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 四角形abcdは正方形、三角形def は正三角形です。
 では、角X・Yはそれぞれ何度でしょうか??



 基本ルール:四角形は4つの角をすべて足すと360°
         三角形は3つの角をすべて足すと180°
         正○○はそれぞれの角・辺がすべて等しい図形です。

 がんばってください^^b  
Posted by にしむ at 01:53Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月18日

第1問目の解答♪

こんばんは!
昨日の問題はいかがだったでしょうか?

さっそく解答&解説に入りたいと思います!


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今、あー君の家族は、父、母、あーくん、弟の4人家族です。
あーくんと父の年齢の差は、30歳で、あーくんと弟の年齢の差は8歳です。
現在、家族全員の年齢の総和は90歳で、5年前は弟が生まれていなかったので、残り3人の年齢の和は73歳でした。
今、母は何歳でしょうか?

解説:
上記のようなスタイルの問題を年齢算といいます。
問題文が複雑で、内容をしっかりと整理できるかどうかが鍵となります。

整理をするには様々な手段がありますが、今回は線分図がベストです!
問題文を整理すると↓のようになります。


母の年齢はわからないので適当でOKです。
ポイントはバランスに気を使うのではなく、差を強調させてください!

『家族全員の年齢の総和は90歳で、5年前は弟が生まれていなかったので、残り3人の年齢の和は73歳でした。』
この部分から弟の年齢がわかります。
5年前ということは、家族の年齢の合計が4×5=20歳減るということです。
しかし、90-20=70で、本来の73歳よりも3歳引きすぎているということがわかります。
つまり、その3歳多い部分が弟から引きすぎた部分⇒弟は5-3=2歳

ここで、先ほどの線分図に数字を加えていきます。


図より、あー君は10歳・父は40歳とわかります。

父+あー君+弟=40+10+2=52歳
これを4人の合計の90歳から引くと。。。

答え:母は38歳
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少し中学入試色が濃くなってしまいました><
わかりづらかったらコメントください、訂正させていただきます。

明日はもう少し毛色の違う問題を用意したいと思います!
ぜひ挑戦してみてください。おたのしみに!  
Posted by にしむ at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月17日

ご挨拶&第1問目

はじめまして!

私達は現代の教育が抱える問題点を少しでも改善し、子ども達に本当の学習の意味・楽しさを知ってもらう。
その上で、自分たちの目標に向かって進んでもらいたいと考えています。

このブログでは、私達が目差す学習の一部を公開します。
皆さんにも楽しんでもらえれば幸いです。

問題を出し、その翌日に解答を掲載します。
ネタバレ防止のためコメントは承認後に表示させていただきますが、ぜひ書き込みしてください!


ではさっそく、第1問目に入りましょう。

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中学入試の算数で出題される『年齢算』から出題します。
できたら方程式を使わずに挑戦してみてください!

今、あー君の家族は、父、母、あーくん、弟の4人家族です。
あーくんと父の年齢の差は、30歳で、あーくんと弟の年齢の差は8歳です。
現在、家族全員の年齢の総和は90歳で、5年前は弟が生まれていなかったので、残り3人の年齢の和は73歳でした。
今、母は何歳でしょうか?

ヒント↓(反転させてください)
弟は何歳でしょうか?
5年前は産まれていなかったということは。。。


解答は明日!がんばってみてください^^  
Posted by にしむ at 22:44Comments(0)TrackBack(0)